【体験記】マンション管理士試験合格までの勉強時間・勉強方法を紹介【1発合格】

どうもみなさんこんにちは、flybirdです。

マンション管理士試験の合格率は毎年8%〜10%で推移しています。10人に1人しか合格できないので、難易度の高い試験といえます。人によっては、合格まで何年もかかる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は、2022年度のマンション管理士試験に、幸いにも一発合格することができました。

念のため、合格証書を掲載しておきます。

そこで、合格までの私の勉強時間や勉強方法などを、時系列で紹介します。マンション管理士試験の合格を目指す方に、本記事が少しでも参考になりますと幸いです。

目次

総勉強時間:200時間

結論、私は200時間程度の勉強で合格できました。

私は、マンション管理士試験を受験する前年に、試験範囲が大きく重複する管理業務主任者試験」を受験(※結果は不合格しており、他の合格者よりも勉強時間が少なくてすみました。

その他、少ない勉強時間で合格できたのは、以下の2つの理由が大きいと感じています。

  1. 予備校(アガルート)を利用した。
  2. 前年度、管理業務主任者試験で合格点前後の点数を獲得できた。(合格点35点に対し、34点獲得。)

当然ながら、独学よりも予備校の講座を講座した方が効率が良いです。独学よりも費用はかかりますが、最短での合格を目指す場合には積極的に予備校の講座を活用しましょう。

勉強方法(勉強の経緯)

以下、私の試験の勉強経緯を、時系列で紹介します。

9月2週目〜 勉強開始

私が勉強を始めたのは、試験約2ヶ月半前9月2週目以降です。本音を言えばもっと早くから勉強を始めたかったのですが、9月11日にFP2級を受験しており、それまではFP2級の勉強で手一杯でした。

なお、2022年に、マンション管理士試験に加え、管理業務主任者試験にも申し込みました。当初から、2つの試験のW合格を目指して勉強を始めました。

マンション管理士試験と管理業務主任者試験の試験範囲は似通っているため、並行的に勉強することが可能です。

予備校『アガルート』の講座を受講

マンション管理士試験の学習を1年前から始める方もいらっしゃいます。その方達に比べると勉強時間が明らかに足りていないので、予備校講座を申し込みました。マンション管理士試験の講座を提供する予備校は多いですが、私は、法律系の資格に強くて合格実績の高いアガルートを選択しました。

アガルートの講座はわかりやすく、内容が理解しやすいものでした。アガルートなしでは、短期合格は出来なかったと感じています。

1週間の勉強時間:約15時間

私は社会人のため、平日昼間は勉強できませんが、スキマ時間を活用して、平日2時間・休日3時間程度の勉強時間を捻出しました。1週間換算で、15時間程度は勉強していました。

他の受験生と比較して勉強開始が遅かった分、集中して勉強に取り組みました。

〜10月2週目:基本講座(=インプット)の全パート受講完了

アガルート講座を受講後、まずはひたすら基本講座を視聴していました。マンション管理士試験(&管理業務主任者試験)の試験範囲は広く、基本講座をやり終えるだけでも一苦労します。アガルートの基本講座は、2倍速で視聴することも可能でしたので、すでに知っている内容は2倍速で視聴するなど工夫して、1ヶ月で基本講座を視聴しました。

基本講座を視聴する中で、一度聴いただけでは正確に理解できない事項もありました。ただ、一通り内容を終えた後に再度視聴することも可能なので、分からない事項があっても深く考えず、とにかく先に進むことを意識しました。

振り返ってみると、基本講座をスピード重視で回せたので、短期合格できたのではないかと考えています。

10月2週目〜:ひたすら過去問演習(=アウトプット期)

基本講座の視聴を終えた後は、ひたすら過去問を解きました。

アガルートの場合、テキストで過去問10年分を演習できます。テキストは合計6冊用意されています。(マンション管理士試験用:3冊・管理業務主任者試験用:3冊

テキストだけでも6冊分あり、全ての問題を1回解くだけでも一苦労です。こちらもスピード重視で取り組み、3週間程度で10年分全ての問題を解き終えました。

2周目以降の過去問演習では、1周目で正確に解答できた問題はスルーして、間違えた問題と根拠が曖昧だった問題に絞って、繰り返し問題を解きました。

11月2週目〜:模試(2回分)を解く

アガルートのマンション管理士講座には、模試が2回分ついています。試験直前期の11月に入り、予行演習として模試2回分を解きました。

点数は、1回目は31点、2回目は36点でした。点数が低くて不安でしたが、間違えた問題は解説含めて丁寧に復習を行いました。

模試の点数は悪かったですが、本番は42点獲得できました。(この年の試験の合格点は40点

11/27(日):試験本番

11月27日(日)、ついにマンション管理士試験の本番を迎えました。模試の点数が悪かったこともあり、正直受かる気はしていませんでしたが、本番では力を発揮できました。

自己採点は、40点or41点でした。(疑義問が1問あったので、正確な得点は今でも分かりませんが。)例年なら間違いなく合格でしたが、この年は試験の難易度が低く、ボーダーが上がることが予想されたので、結果発表まで全く安心できませんでした。

1/5(木):結果発表日 →合格

試験から約1ヶ月半後の1/5日(木)が、合格発表日でした。結果を確認したところ、無事合格出来ていました。

合格証ですが、結果発表日の翌日には簡易書留にて届いておりました。勉強時間がない中での受験でしたが、無事合格出来ていて一安心しました。

なお、この年の合格点は、過去最高の40点でした。(結果は42点

なお、マンション管理士試験では、実際の得点は開示されないので、ご注意下さい。

人によって必要勉強時間は異なる。なるべく早めに学習に取り掛かろう。

はい、いかがでしたでしょうか。

私は運良く200時間の勉強時間で合格できましたが、アガルートの講座を利用+前年度管理業務主任者試験の受験経験があったということで、人によっては参考にならない部分はあるかと思います。

人によって必要な勉強時間は異なりますので、勉強には早めに取り掛かりましょう

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