【2024年最新】建設業経理士2級のおすすめ予備校・通信講座6選

どうも皆さんこんにちは、Flybirdです。

建設業経理士2級に合格するのに必要な勉強時間は、一般的に100時間と言われています。100時間であれば独学でも十分に対応できますが、学生時以降に本格的な勉強をしていない方や、もともと勉強が得意でない方の場合は、予備校を活用した方がコスパが良いです。

建設業経理検定はあまりメジャーな資格ではないため、建設業経理士試験を扱っている予備校自体が少な、情報量が少ないため、どの予備校を選んだら良いか悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は、建設業経理士2級の勉強後、2019年9月に建設業経理士1級試験合格することができました。

そんな私が、建設業経理士2級のおすすめの予備校を紹介します。どの予備校を選ぶべきか悩んでいる方の参考になりますと幸いです。

目次

「建設業経理士2級」の講座を開講している予備校は?

本記事で取り上げる予備校は、以下の6つです。

  1. Net-school
  2. 資格の大原
  3. 弥生カレッジCMC
  4. ユーキャン
  5. TAC
  6. 資格スクール大栄

資格の大原、ユーキャン、TAC、資格スクール大栄は、経理系の資格に限らず、幅広い資格の講座を取り扱っているのに対し、ネットスクールや弥生カレッジCMCは、簿記系の資格をメインに取り扱っているのが特徴です。

予備校6社を比較

以下、値段・実績・講義の充実度などの要素を総合的に考慮し、おすすめの予備校を5段階で評価してみました。

予備校
Net-school


資格の大原
弥生カレッジCMC
ユーキャン

資格の学校TAC

大栄スクール
オススメ度
(5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4 / 5.0)
(4 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
コース2級標準コース
(2級ゼロ標準コース)
3級から学ぶ
2級合格コース
建設業経理士2級
新パーフェクトセット
2級建設業経理士
講座
2級本科生/
Web+音声DL通信講座
※非公開
料金
(税込)
31,800円〜48,100円13,200円43,000円47,000円〜※非公開
一般教育訓練制度ありなしなしありなし※非公開
通学コースなしありなしなしあり※非公開
テキストパタ解き独自テキストレジュメ&建設業会計概説独自テキストよくわかる簿記シリーズ独自テキスト
基礎講座13回分16回分20回分+6回分
(約25時間)
テキスト3冊12回分17回分
過去問講座3回分1冊分15回分〜
(約7時間)
なしなしなし
模試1回分
(とおる模試)
2回分解説動画
(約60分)
1回4回分
(答練)
1回分
その他ホームルーム
予想・質問会
WEBチェックテスト
問題集+回答解説集
(各々1冊)
直前対策講義
(1冊)
入門講義(3時間)
理論問題対策講義(40分)
スマホ学習ツール
直前スペシャル
質問受付
(1日3回)
本試験対策
トレーニング
問題集
改正・総まとめ講義
直前ゼミ
など
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

「日商簿記3級の受験経験がある」方向け講座の料金プランを記載しております。
基本的に、どの予備校とも「簿記試験未経験者」向け講座プランを用意しておりますが、講座料金が若干高くなります。

結論:「Net-School」が1番おすすめ!

以上、料金・テキスト・講義内容・受講生フォローの点を総合的に踏まえると、Net-schoolオススメ度No.1です!

次点の候補として挙げるなら「資格の大原」か「弥生カレッジCMC」になります。

以下を基準に予備校を選ぶのがオススメです。

  • 内容・料金など、総合面を重視 →  Net-school
  • 市販テキスト「パタ解き」を用いた講義を受けたい → Net-school
  • 通学コースを選択したい → 資格の大原
  • 料金が安い予備校が良い → 弥生カレッジCMC

各予備校紹介

6校の予備校について、特徴やポイントを比較しつつ紹介します。

①Net-school

Net-school」は、公認会計士、税理士、建設業経理士試験などの簿記系資格をメインに取り扱っている予備校です。

プランは4つ用意されており、各コースごとに料金は異なります。全くの初学者か、簿記試験の受験経験はあるか、直前対策のみ行いたいかなどを踏まえて、自分にとって最適なコースを選びましょう。

スクロールできます
コース対象者料金(教材込・税込)料金(教材別・税込)
標準コース簿記試験経験者31,800
(30,300)
30,400
(28,800)
ゼロ標準コース簿記試験未経験者34,300
(32,600)
32,900
(31,200)
※2級再受講再受験者16,60015,200
直前対策コース直前対策したい方9,8008,400
※()は他講座受講経験ある場合の料金。

Net-schoolの講座は一般教育訓練給付制度の対象となっており、要件を満たせば受講料が20%OFFになります。非常にお得なので、積極的に活用しましょう。

  • 標準コース:試験日の3〜6か月前に申し込むのがオススメ!
  • 直前対策コース:試験日の1~2か月前に申し込みのがオススメ!
現在、2024年月試験向け講座開講中!

Net-schoolのカリキュラムは、主に5つで構成されています。

  • 基本講義:13回(オンデマンド) (※「標準コース」「ゼロ標準コース」のみ
  • ホームルーム:1回(ライブ+オンデマンド)
  • 過去問ゼミ:3回(オンデマンド)
  • とおる模試(理論添削):1回(ライブ+オンデマンド)
  • 予想・質問会:1回(ライブ+オンデマンド)
『Net-school』HPより

基本講義は、Youtube上で無料で視聴できます。講師は桑原 知之先生です。ハキハキ喋られる方なので、音声が聞き取りやすいです。

カラフルなレジュメ風のスライド上に、適宜書き込みを行いながら内容を説明してくださいます。まるで授業を受けているような感覚です。図やイラストを多様に用いるなど、スライドの完成度も高く、飽きずに学習できます。

以下で紹介する「弥生カレッジCMC」や「TAC」の無料講義と比較すると、「Net-school」の講義のわかりやすさをより実感いただけると思います。

本講座では、建設業経理士のテキストとしてメジャーな『出題パターンと解き方 過去問題集&テキスト』を用います。解き方を解説するテキストとして評判が高く、試験本番で活用できるアウトプット力が身につきます。テキスト をメインテキストとして使用したい方も、ネットスクールの講座がおすすめです。

過去問ゼミ」は、1科目ごとに3回分あります。試験の設問が1〜5問まであるのに併せて、1回分の講座で1設問の解法を習得できるように作成されています。1級は、設問毎に特徴がある程度決まっているので、設問毎の解法を学ぶことで得点UPにつながります。

とおる模試」は、1回分用意されています。添削機能があるので、間違えた点を確認することができます。本番の予行演習はバッチリです。

その他、試験の約1ヶ月前に行われる「ホームルーム」や、試験直前に行われる「予想質問会・質問受付制度」など、本番に向けて不安な受験生をフォローする講座も充実しています。

デメリットを挙げるとすれば、通信講座のため校舎を持たず通学コースが選べない点です。もっとも、昨今の事情もあり通学にこだわる必要はないので、全く大きなデメリットではありません。

メリット
デメリット
  1. 講座内容がわかりやすい。
  2. 答練その他受講生サポートが充実している。
  3. 一般教育訓練給付制度を利用できる。
  1. 通信校のため、通学が不可。

内容が1番充実しているので、特に予備校にこだわりのない方は、迷わず「Net-school」を選びましょう。

2024年9月試験向け講座開講中!

②資格の大原

各資格試験を取り扱う資格の大原も、建設業経理士講座を提供しています。

学習コースは3つあり、コース毎の受講スタイル(映像通学・Web通信・DVD通信・資料通信)を選択できます。

コース/料金(税込)映像通学Web通信DVD通信資料通信
3級から学ぶ2級合格コース74,700円68,000円86,200円40,800円
2級合格コース52,900円48,100円59,000円30,300円
日商簿記2級修了者のための
2級合格コース
17,200円15,600円
  • 「3級から学ぶ2級合格コース」 → 簿記試験未経験者向け
  • 「2級合格コース」 → 日商簿記3級または建設業経理事務士3級経験者向け
  • 「日商2級修了者用2級セット」 → 日商簿記2級経験者向け

合格を目指すにあたり、事前に学習スケジュールを計画する必要がありますが、初学者の場合、科目の特徴や学習期間についてあまり知識がなく、今後の学習計画について悩むかと思います。この点、資格の大原では、経験豊かな講師が、受験生の合格目標や生活スタイルを踏まえた、最適な学習プランをご提案してくださいます。学習計画に悩んだら、まずは資格の大原に相談しましょう。

各コースの講義動画は、「基本講座」と「直前対策講座」の2つのカリキュラムで構成されています。

コースカリキュラム
2級基本講義16回分+直前対策4回

資格の大原の講義は、ホワイトボードに学習項目を投影した上で、解説していくスタイルです。簿記試験に精通している講師が丁寧に解説するので、非常に分かりやすいです。(なお、無料講義は視聴できませんでした。)なお、通学講座にはWeb講義が標準装備されているので、講義動画をご自宅や移動時間で視聴することも可能です。

各コースで使用する教材(・講座内容)は以下の通りです。

  • テキスト(1冊):試験に必要な知識を習得(「基礎講義」で使用)
  • 問題集(1冊)テキストで学んだことの理解度をチェックするための問題集
  • 解答解説集(1冊)問題集の解答及び解答解説を掲載
  • 直前対策講座(1冊):基本講義で学習した内容の復習と重要項目の確認(「直前対策」で使用)
  • 過去試験問題集(1冊)過去の本試験問題を掲載
  • 直前模擬試験(2回)大原の専任講師陣が出題傾向を徹底的に分析の上で作成した予想問題

テキストは、資格の大原のオリジナルテキストを使用します。最新の出題傾向、会計制度を徹底的に分析して作りあげたテキストは、重要な用語や項目を太字で表記されており、ポイントを確実に理解しながら学習を進めることができます。

また、資格の大原の講座の中でも、日商簿記の実績は申し分ないです。日商簿記と建設業経理士は簿記系の試験という点で共通しており、日商簿記試験の高い実績があることは安心の要素です。

2021年日商簿記検定の大原生合格者のべ人数:3,407名
(1級:247名、2級:1426名、3級:1734名
※建設業経理士試験の実績は非公開(母数が少ないためと思われます。)

その他、無料で受講校以外の校舎でも映像視聴が可能とな振替視聴制度・引っ越し等の急な転居の場合に対応可能な転校制度職員室、または電話もしくはメールでの質問受付体制など、受講生サポートも充実しています。

講座料金が高い点はデメリットですが、教室を設けているので致し方ないとも言えます。各種簿記試験に精通する資格スクールなので、伝統のある大手予備校を利用したいと考える方は、資格の大原を検討しましょう。

メリット
デメリット
  1. 各人に合わせた最適の学習プランが組める。
  2. 合格実績が高い。
  1. 料金が高い。
2024年3月試験向け講座開講中!

③弥生カレッジCMC

日商簿記などの簿記系資格を扱っている予備校が、CMC弥生カレッジです。

プラン料金(税込)
建設業経理士2級 新パーフェクトセット13,200円
建設業経理士2級 過去問ゼミ3,300円
建設業経理士2級 理論対策2,200円
建設業経理士2級 直前対策(過去問ゼミ+理論対策)4,400円

「過去問ゼミ」「理論対策」は、新パーフェクトセットの中に含まれているので、迷ったら「新パーフェクトセット」を選択すればOKです。

CMCの特徴は、とにかく講座料金が安いことです。HPにもある通り、常識をひっくり返すほどの安さで、受験生にとても良心的といえます。

CMCは簿記講座の適正価格に挑戦します
日本の簿記講座は高すぎる そんな常識!ひっくり返す!

CMC 弥生カレッジさんHPより引用

「建設業経理士2級・新パーフェクトセット」のカリキュラムは9つあります。

科目の特徴や学習ポイントを踏まえ、多様な講座が用意されており、合格までモチベーションを維持することができます。

基本講座は、YouTubeにて無料で視聴できます。

スクリーンでレジュメを投影し、必要に応じてホワイトボードに図などを書きつつ、講師が説明するスタイルです。講義は少々自前感が強めです。投影するレジュメは、講義の内容を簡単にまとめたものなので、質が高いとは言えませんが、講師の説明は分かりやすいです。

講義では「建設業会計概説」というを使用します。公式テキストの扱いなので、試験範囲は網羅されているのですが、試験対策用に作成されたテキストではないため、分かりやすさには疑問が残ります

¥3,080 (2024/04/17 12:15時点 | Amazon調べ)

基本講義や過去問ゼミの他、理論問題対策の「理論問題対策講義」・本番の予行演習ができる「模試(解説動画)」・毎週金曜日に開催される「インターネット質問会」・試験前日に実施される「直前スペシャル」など、受験生の理解を助けるユニークな講座が用意されています。

CMC弥生カレッジの最大のメリットは、講座料金の安さです。使用教材・講義の質は改善の余地がありますが、答練を受講・質問会に参加できるなど、合格に必要な要素は備わっているので、金銭的に余裕のない方は、本スクールを検討しましょう。

メリット
デメリット
  1. 料金が一番安い。
  2. 答練や模試等が充実している。
  1. 通信校のため、通学が不可。
  2. 使用教材の質に改善の余地あり。(辛口でごめんなさい…。
2024年3月試験向け講座開講中!

④ユーキャン

数多くの資格試験を扱うユーキャンも、建設業経理士講座を取り扱っています。

コース名料金(税込)
2級建設業経理士講座43,000円(※)
分割払い 3,980円×11回(11ヵ月)

ユーキャンの講座は一般教育訓練給付制度の対象となっており、要件を満たせば受講料が20%OFFになります。非常にお得なので、積極的に活用しましょう。

2024年3月試験向け講座開講中!

主な教材は、6つです。

  • メインテキスト(3冊)
  • 過去問題集
  • はじめての簿記
  • 本試験対策トレーニング
  • ガイドブック
  • 添削課題集

ユーキャンの講座は、5ヵ月で建設業経理士2級合格が狙えるカリキュラムとなっており、試験突破の重要箇所を徹底分析したテキストで、効率よく学習できます。

テキストはユーキャンのオリジナルテキストを用います。分野別に3冊用意されています。すべてB5サイズで薄くて軽く、持ち運びしやすいです。赤白2色刷りで図やイラストが多く用いられ、「補足」ポイントが記載されるなど、分かりやすいレイアウトで構成されています。試験に頻出される内容に絞って記載されていることから、コンパクトにまとまっています。

過去問題集は、テキストの内容に連動しているユーキャン独自の過去問集です。過去2回分の試験問題が収録されており、解法のテクニックやヒントも掲載されています。テキストで学習した知識を、対応する分野の過去問ですぐに確認できるため、自然に本試験レベルの力が備えられます。


副教材の「本試験対策トレーニング」では、過去試験を徹底分析して作成されており、大問ごとに覚えておきたい出題パターンと、対策方法がまとめられています。学習方法や、解答のペース配分に対するアドバイスも掲載されており、何度も繰り返し解くことで、着実に合格力が身につきます

添削課題は合計で5回分用意されています。

第5回の添削は、本番試験を意識した総合模擬試験です。試験のシミュレーションができるので、本番にも自信を持って臨めます。

提出した課題について、結果講評が返却されるので、自分の苦手部分を確認できます。

その他、以下2つのサポート機能も付属しています。

サポート名称サポート内容
質問サービスメールや郵便で学習上の疑問点を質問できる。(1日3回まで。
試験終了までの指導・受講開始から管理業務主任者試験まで5ヵ月に満たない場合、
翌年の同試験が終わるまで全ての指導サービスが受けられる。
(添削指導・質問指導・情報提供など)

ユーキャンには添削が計5回分あるため、添削を多く受けたい方には特にオススメです。講義自体が少なく、音声学習には向いていないですが、テキストを中心に学習したい方であれば、デメリットは少ないです。

メリット
デメリット
  • 添削機能が計12回分ある。
  • 講義が少ない。
2024年3月試験向け講座開講中!

⑤TAC

数多くの資格試験を取り扱うTACも、建設業経理士試験講座を取り扱っています。

TACでは、学習内容の理解度の違いに応じて、4つのコースを選択できます。

スクロールできます
プラン対象者通学講座
料金(税込)
Web 通信講座
料金(税込)
DVD通信講座
料金(税込)
2級本科生
日商3級講義付
簿記試験未経験者73,500円69,000円115,000円
2級本科生日商簿記3級経験者47,000円47,000円80,000円
(2級講義)基本講義のみ受講したい方39,000円39,000円72,000円
日商2級修了者用
2級セット
日商簿記2級経験者向け -15,400円19,800円

「日商2級修了者用2級セット」には、通学講座はありませんので、ご注意ください。

講座内容は、合計5つ用意されています。

  • 基本講義:全12回(日商3級講義付)or 全2回(2級講座,日商2級修了者用2級セット)
  • 補助問題集4回
  • 添削問題:4回
  • 改正・総まとめ講座:1回
  • 的中答練:4回

無料講義は、YouTube上で確認できます。

サンプル講義の講師は、「田中秀幸」先生です。

この講義だけだと、TACの講義の良さが伝わりづらいですね。

紙のテキストをもとに講義を聴きながら学習するという王道スタイルです。

テキストは、『よくわかる簿記シリーズ合格テキストを用います。TACのノウハウが詰め込まれたテキストで、内容が分かりやすくまとめられています。

個人的な意見ですが、同じTACが出版している「スッキリわかる」テキストの方が分かりやすいと思うので、こちらを講義で用いてくれればよかったな、と思います。そのため、若干評価を下げました。

また、「本科生」の場合ですと、質問カード・質問メール・質問電話制度など、受講生フォローの体制も整っております。

デメリットとしては、料金が高いことです。料金が気にならない方にはオススメできる予備校です。

メリット
デメリット
  1. 通学コースがある。
  1. 講座料金が高い。
2024年3月試験向け講座開講中!

⑥資格スクール大栄

こちら、公式サイトには料金講座の詳細に関する記載がありませんので、本記事で紹介することができません。資料請求は2分で完了するので、気になる方は資料請求してみましょう。

2024年3月試験向け講座開講中!

まとめ:内容・料金等を踏まえて、自分に合った予備校を選んでみましょう。

上記の通り各予備校の講座を解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

内容・料金を踏まえ、自分に合った予備校を見つけることが重要です。

日商簿記試験の受験経験があるかどうかも含めて、自分に合った予備校の講座を選んでみてください。

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